http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000004-maip-soci
福岡・山口県境の関門海峡で韓国船籍のコンテナ船「カリナスター」(7401トン)と衝突した海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「くらま」(5200トン)が8日午前、接岸していた北九州市の門司港から長崎県佐世保市の同基地へ向け出港した。296人の乗組員全員が帰還する。
【写真特集】「くらま」衝突事故 艦首部分の生々しい傷跡などいろいろな角度から
くらまは先月27日の衝突で艦首が大破。損傷部分は事故当時のままの出港となり、多用途支援艦1隻が警戒する中、タグボート2隻に伴われて関門海峡を通過した。
門司海上保安部は業務上過失往来危険容疑での捜査を継続しており、今後も必要があれば、くらまの乗組員へ協力を求める。【木村哲人】
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