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沖縄県うるま市で中学2年の米盛星斗君(14)が同級生から集団暴行を受け死亡した事件で、逮捕された少年らが米盛君への暴行を終えてから消防に通報するまで約1時間が経過していたことが25日、県警への取材で分かった。
少年らは当初、「(米盛君は)小屋の屋根から転落した」と説明しており、県警は通報までに暴行を隠す口裏合わせをした可能性もあるとみて調べている。
県警によると、少年らは17日午後、同市具志川の空き地に米盛君を呼び出し、計8人で暴行。このうち4人が、動けなくなった米盛君を近くのスーパーに運び、午後8時すぎに持っていた携帯電話で消防に通報した。
少年らは県警の調べに対し、「午後7時ごろまで暴行した」との趣旨の説明をしているという。
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